腰痛が原因で転職した人はいる?保育士の離職理由とは?

保育士は腰痛で転職する人が多い

保育士をしていると子供と同じ目線で話をするので、中腰姿勢になることが多いです。
そういう姿勢を1日中しているとあっという間に、腰を痛めてしまいます。

保育士をしていると腰痛になる人が多いのですが、そういう場合に労災はほとんど認定されません。

「こんなに腰が痛いのに労災扱いされないの?」と現実にショックを受けて、転職する人がいるのです。
労災は仕事中の事故を前提としているので、日常的な業務で腰が痛くなっても「本人の健康管理の問題」
ということになってしまいます。

でも、腰痛になっている保育士からしたら「この仕事にさえついていなければ、こんなに若い年で腰痛に
ならないのに!」と思いますよね?私も保育士になって半年でぎっくり腰になったときに、そう思いました。
それだけではなくいじめや嫌がらせなどの人間関係トラブルで、症状が悪化してしまうこともあったのです。

腰痛は腰の血行が悪くなると、症状が悪化します。
ストレスは体の血行を悪くするから、それで症状が悪化してしまうのです。
腰痛と人間関係が私の保育士を辞めた理由です。

労災が認定されないことに不満を感じて転職する人もいる

保育士が腰痛になっても、労災が認定されないことが多いです。
それに怒りを感じて、保育士を辞めてしまう人もいます。

ある女性の体験談には「毎日腰の痛みを我慢して働いていて、腰痛が悪化して動けなくなったのに労災が
認定されなかった。被害妄想かもしれないけど、今までの頑張りを否定されたような気分。もともと保育士
になることが子供のころからの夢だったわけでもないから、もう辞めたい」

このようにつらいを思いをしていることなのに、労災に認定されないとショックを受けてしまいますよね?
私もそうでしたが、労災に認定されなかったこと以外のきっかけでも保育士を辞める人がいます。

「保育士になって3年目の春にヘルニアになりました。病院に『安静にしていなさい』といわれ、保育園側にも
『体を大切にしてね』と言われたのですが、事実上安静にできません。保育士の仕事をしているとどうしても
腰に負担がかかることをしないといけないし、残業もたくさんあります。

持ち帰り仕事も多くあるので、安静にするどころか忙しく働いている状態。
もうコルセットを付けないと動けなくなってから2か月以上たっているから、体がボロボロ。
将来的に腰が曲がったおばあちゃんになるのかなと思った時に、辞める決意ができました」

このように、保育園側も理解してくれていて、先輩たちのいじめもない状態でも腰痛になると保育士は続け
にくくなります。これで労災まで認定されないのでは、辞めたくなってもしかたありません。

保育士が腰痛になって労災が認定されるのは「事故で腰を痛めた場合」だけ。
「子供が危険な目にあいそうになあって、かばったら腰を打った」などの条件じゃないと認定されないのです。

腰痛になって急に辞めたら生活はできなくなるのか

保育士をしていて腰痛になっても、生活があるからなかなか辞められないという人が多いです。
しかし、失業保険があるのですぐにやめても生活をしていくことができます。

腰痛になって急に辞めたら生活に響くと思い、無理をして保育士の仕事をしているとさらに腰痛が悪化します。
ですので失業保険を活用しましょう。失業保険は、退職する前の2年間に12か月以上支払っているともらえます。
この条件に当てはまっている場合は、確実にもらうようにしましょう。

腰痛はいつ悪化していつ保育士を続けられるかわからないから、失業保険のことを知っておくといいですよ。
ちなみに今は失業保険という名前ではなく、雇用保険という名前に変わっています。

腰痛で転職する場合に考えてほしいこと

腰痛で保育士から転職するという人は、とても多いです。
腰痛は保育士の職業病なので仕方がないことですが、ひとつだけ気を付けてほしいことがあります。

それは、「腰痛は3か月くらいで治ることがある」ということ。
転職をしてすぐに腰痛が治って「こんなにすぐに治るならちょっと休職すればいいだけだった」と後悔
する人もいます。

もちろん、保育士を休職して復帰したらすぐに腰痛が再発してしまう人もいますが。
ただ腰痛は一生治らないものではないので、治す努力を十分にしてから転職を考えましょう。

腰痛を治すためには、さまざまなマッサージグッズを試してみるといいでしょう。
高額なものじゃなくても、安いものでも効果がある場合もあるので安いものから試してください。

私は100円均一で買った手のひらサイズのマッサージグッズが、とてもあっていました。
こんなにお手頃なもので効果があると思っていなかったので、お得な気分でした。
高いものだから効果があるとは限らないので、むやみに高いものは買わないようにしましょう。

また私は事務員に転職したのですが転職後も腰痛癖がついているのか、疲れると腰が痛くなって
しまうことがあります。転職したから腰のケアは必要ないということではありません。
一度腰痛で動けなくなったりしている人は、こまめに腰のケアをしていきましょう。

労働環境が良い保育園はどこにある?

 有給がとれない
 園長と合わない。嫌い。
 主任と合わない。うざい。
 シフトが過酷。持ち帰り残業しないと仕事が終わらない。
 離職率が高く、園内の人間関係がギクシャクしがち。



イラスト

・・・とにかく過酷ですよね。
いろんな意味で。

私も私立の保育園で働いていたのですがひどいものでした。



最近思うのははじめからこういうところを知っておけばよかったなーと。


>>人間関係とか聞きにくいことも相談できる!



本当に普通の生活がしたかったのです。


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コーディネーターさんも保育士経験者が多いので、本当に親身になって話を

聞いてくれて、心穏やかに転職を進めることができました。



イラスト
私がこの転職サイトで見つけたところは正社員でしたが
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